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結婚したらどうでも良くなった事 [結婚にまつわる雑記]

そのときはとても重要に思えたのに、後から考えるとどうでも良かった…と言う事が人生には時々あります。結婚も同じことが言えます。

結婚を決断する際に、どれだけ理想のパートナー像に近いだろうか?誰でも一度は結婚の条件を考えてみたことがあると思います。しかし、いざ結婚してみると、独身時代にあれほど気にした条件が、「意外とどうでもいいことだったよな~」と思ったりします。

男性はこのあたりどう思っているんでしょう。妻にしたら結婚したらどうでも良くなった事…興味ありませんか?

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◇結婚してみたらどうでもよかった妻の「条件」ランキング

1位: 家柄の善し悪し
2位: 容貌(顔)の善し悪し
3位: 容姿(スタイル)の良し悪し
4位: 性格が優しい
5位: 料理が上手
6位: 若く見える
7位: 大手企業に勤めている
8位: 家事が一通りできる
9位: センスが良くておしゃれ
10位: お金の管理ができる

※gooランキングより(ttp://ranking.goo.ne.jp/ranking/category/017/xc9ZsA-eXn4v/)
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1位は家柄。妻の実家の家柄や両親が何をしているかは関係ないということですね。でもこれは円満な夫婦の場合であって、相手家系特有の風俗習慣に差異があることを考えると問題なしとは言い切れないと思います。

顔やスタイルはなるほど…ですね。納得。見た目は人間性の形成に大きな役割を果たしますが、その人の人間性そのものではありませんから。それに加齢による衰えなど、劣化を始めるのは結婚適齢期あたりで、出産による体型変化も結婚後ですから、見慣れてしまえばそれまで、ということなのでしょう。

でも見栄や外見はともかく、納得できないのは性格や家事についてですね。とても大切だと思いますけど、これ。調査対象はよほど無頓着な男性ばかりそろえたんでしょうか?

ところで。

近頃は在日外国人の国籍も多様になって、昔のように朝鮮系・台湾系ばかりじゃ無くなっています。勢い外国系の男女と婚姻を結ぶ事も増加していますが、本人だけでなく相手家族の慣習になじめないと、これはもう相当な苦痛です。

知人に外国人と結婚した人がおりまして、そういったグチはさんざん聞かされました。だから、家柄ってとても重要だと思ってます。だいたい、今まで積み重ねてきた習慣は大人になったら、簡単に修整できるものじゃありませんよ。

これと同じ事は日本人相手の結婚でも言えるでしょう。地域の習慣の差、奉じる宗教の差、家族特有の文化みたいなもの。恋愛感情だけ突っ走るんじゃなく、実際結婚しても大丈夫かどうか冷静に考えてから決断してくださいな。結婚すればイヤでも相手家族との接触機会は増えますし。


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助けて!私の結婚生活がつまらない!楽しくない! [結婚にまつわる雑記]

今回もNAVERまとめから。「助けて!私の結婚生活がつまらない!楽しくない!結婚の厳しい現実。離婚の原因にも 」という記事なんですが、長~いタイトルですねこれ。

内容は面白すぎというか興味深すぎといいますか、まー爆笑したり、しかめ面したりなんですが。子細は実際によんでみるのが良いでしょう。

さて、管理人にしてみれば「結婚生活がつまらなくない=すご~く楽しい!」って期待して結婚する人が結構多いこと自体とても新鮮です。

私は30過ぎての挙式だったので、そこに到るまでの人生もそれなり長く、周辺カップルの栄枯盛衰を目の辺りにしてから結婚しました。当然離婚も一組ならず観察する機会があり、実にくだらない理由で仲違いして破綻するのも、そういうもんなんだ~?くらいには慣れていました。

また、友人のグチも堪能させられていますので、結婚生活は苦痛に満ちた煉獄であることも十分理解していました。なので、自分の結婚も「つまらない事になるかも?」と特に希望一杯でもなく、現実の生活でストレス感じたときも、すでに免疫があったのか、生来M性なのか、ヒスを起こすこともなく淡々と月日を重ねることができたのです。

結婚は人生の墓場とまでは言いませんが、これは一面の真理でもあります。どうひいき目に見ても、独身に比べれば相当な拘束をガマンしなくてはなりません。

しかし、楽しいこと嬉しいことも少なからずあるので、そいいうプラスな局面ではささやかな幸せに感謝する、これは生きるための技術かも知れませんね。


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読みました“彼の動作から分かる、あなたへの本気度” [結婚にまつわる雑記]

「NAVERまとめ」を斜め読みしていたら「彼の動作から分かる、あなたへの本気度」というコンテンツを見つけました。タイトルはありがちなモノなのでパスしようかとも思いましたが、なんかの参考になるかと思いまして。

この記事書いた人って女性ですね。日本の男性は基本的に愛情表現は淡泊です。しかし女性の側はというと千差万別で、案外ベタベタ好きな人も少なくないかも。

まずは項目を拾ってみましょう。

◇彼の動作から分かる、あなたへの本気度のインデックス

1. 二人の動作がシンクロする
2. 週末に二人同じようなファッションをする
3. お別れを言っても、振り返って名残り惜しそうにする
4. くっついて座る
5. おでこにキスする
6. 目を見つめながら乱れた髪を直す
7. 両手で顔を挟んでキスする
8. 同じ歩調で歩く
9. 頭やおでこをくっつけてくる
10. お別れの時、ギュっと抱きしめる

えぇーっとぉ…ちょっと恥ずかしいんですけど…ハリウッドあたりで作ってる安物の恋愛映画じゃあるまいし。

動作とかファッションくらいならともかく、ベタベタしすぎは昭和の育ちには恥ずかしすぎますが。

平成育ちの貴女はどうでしょうか?彼としょっちゅうくっついているのが心地よいですか?ぜひ教えてくださいな。

日本人カップルが肌の接触を積極的にしないのは、夏場の高温多湿が原因という説があるらしいです。真偽のほどはいかばかりか知りませんが、これだけエアコンが普及するといずれは欧米並みに、はしたない状況がデフォルトになる日が来るかも。


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