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結婚相手の選び方|年収はどれくらい? [結婚相手の選び方]

結婚相手の選び方で一番大事なのは支え合える存在であるかどうかだと思います。収入の総額ではありません。しかし「支える」ということは経済的にも支えるという事も踏まれていますから、年収のチェックは重要です。

また、誰でも「お金に苦労したくない」のは当然、しかも妊娠・出産・育児という人生の最も大変な時期が予想される女性の側ではますます当然です。どんなキャリアウーマンでも出産後も仕事を続けられるかどうかは社内文化のキャパ次第だし、そもそも出産前後は仕事どころか身動きさえとれませんし。

さて、年収は結婚相手の選び方という観点で、お相手の男性に求める年収はどれくらいが妥当?

世間の相場では多くの人が最低でも300万円以上と踏んでいるようです。現実に照らし合わせると概ね300~400万、できればそれ以上と言うところでしょうか。一方それ以下でも女性の側が安定した高収入であれば結婚に踏み切ることは別に珍しくありません。しかし「愛」を感じていることが絶対条件と言えるでしょう。

平成25年度版の厚生白書から「年収別にみた20代、30代男性の既婚率」によると、
【既婚率は、年収300万円未満では1割に満たないが、300万円以上400万円未満では
25%を超えており、年収300万円を境に大きな差が存在している。】
とあります。

管理人の知る世間相場とだいたい一致しますね!

また、同白書によると20歳代男性の非正規雇用労働者は年収は300に満たないともあります。

働く女性が増えた昨今、年収を妥協した結婚も少なからずです。しかし、好き嫌いだけで生活できる訳ではありませんので、もし結婚を考えている彼氏が派遣とか低年収な仕事だったらもっと稼げる環境を得るよう力になってあげてください。

結婚相手の選び方で年収は絶対妥協してはいけません。

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